サーフィンライフなオヤジのブログ

サーフィンについて書こうと思う。。。

帰らない人 帰れない人

こんにちはアタリメ93です

 

会社での仕事が終わっても帰らない人っていますよね?

 

私は高校を卒業して、建設会社で働いてました。

 

当時の私も帰らない人、帰れない人でした。

 

では当時の私はなぜ帰らない人だったのか?

 

ざっくりと

 

○やる気のない奴に見られたくなかった

 

上司や先輩に気にいられたかった

 

○一番若いのだから最後までいるのが当たり前だと勝手に思っていた

 

○近い年齢の先輩が早く帰ったらネチネチ言われてたのを見た事があったから

 

○長時間会社にいれば仕事ができるようになると思っていた

 

○長時間働く事が美徳だと思っていたから

 

です。

 

プラスで昔ながらの職人気質な会社だったので仕事が終われば毎日酒盛り、帰ったら次の日になにか言われたりする職場でした。

 

 

要は職場が帰りづらい雰囲気を出す職場です。

 

 

 

私の親は団塊世代です。モーレツ社員って言葉が流行った時代の人です

 

団塊世代は一つの企業で定年まで勤め上げるのが当たり前とされてた時代です。

 

 

入社した会社にどれだけ尽くし、貢献できるかが評価の対象になっていたと聞きます。

 

 

それがまさに長時間労働です。長時間労働や上司と仕事以外でもとことん付き合い自分の時間を会社に捧げる事が暗黙の評価の軸になっていたの事。

 

 

そのような親を見て育った私達は当然、社会にでで会社に就職したら、長時間労働をしなければ給料は上がらない、出世できないんじゃないかと思い親世代と同じマインドで働く事になります。

 

その結果仕事が終わってるのに、上司や先輩の顔色を伺い帰りたいのに、帰れなくなってしまうのですね。

 

 

私は結局、この仕事が終わってるのに帰れない外部と自分に対するストレス両方で体調を崩して退職しましたが。

 

 

今も仕事とかで使う人がいますが石の上にも三年なんて関係ないですね。

 

 

こんなになるんだったら3年も我慢せず早急に辞めた方がよいです。

 

体調崩して辞めれてよかったです。(本当は体調崩す前にやめろです。)ただ10代、20代前半の貴重な時間を無意味な事に捧げてしまった事に後悔です。

 

30代になった今は会社への依存がないので、そのようなストレスはなくなりましたので、やらなくてよい残業や無駄に早く出社してアピールなど余計な事はしなくなりました。

 

 

今勤めているところでも20代、30代、40代と各世代いますが、昭和マインドで働いてる人の方が多いです。 

 

酷い人だと退勤時タイムカード切ってから数時間なにかやりだす者もいれば、何日連続で働いてるのかをアピールする強者もいます。

 

 

長時間会社に居ても倍以上に給料上がりません。毎回嫌嫌で上司、先輩付き合っても倍以上にボーナス上がりません。

 

退職金や年金によって安定した老後はもう約束されていないと早く気づいてください。  

 

このように考えれば無駄に自分の時間を捧げる事が、馬鹿馬鹿しくなり、帰りたいのに残らなきゃみたいな考えがなくなってきます。

 

皆さんの中でも、職場が帰りづらい雰囲気だったり、自分の考えて帰りづらくなってる人はぜひ参考にしてみてください。

 

ではまた👋