サーフィンライフなオヤジのブログ

サーフィン、株、健康、お金について書こうと思う。。

お金と資産運用

こんにちはアタリメ93です。

 

皆さんは学校でお金の授業や家庭でお金「資産運用」の教育などは行われていましたか?

 

学校の日課表にはお金」は無かったですよね。

 

 

また家でも親にお金の事を聞いても曖昧にされたり、お金の話を=悪い話みたいな雰囲気もありました。

 

でもこのような事は日本特有の事らしいです。

 

海外では家庭でも積極的にお金の教育は行われているようです。  

 

「お金は上手に運用して増やすもの」

海外ではお金はこのように捉えられてます。

 

 

具体的は

 

○「投資とはどのような行為なのか?」

 

○「株式とは何か?」

 

○「利回りとは何か?」

 

など資産運用や金融の基本について教育が行われています。

 

また親が子供にお金を渡し、実際に投資を実践させてる家庭も珍しくないようです。

 

では日本ではなぜ行われていないのか?

 

親がお金の知識がないので教えられない

 

私(30代〜40代)の親達は(団塊世代)とにかく会社で働き給料を貰ってきて、預貯金に励み、ローンを組んでマイホームを建てる。

 

このような価値観が当たり前の時代を生きてきた親達は知識を持ってませんよね。

 

終身雇用が当たり前の時代で60歳まで勤めあげ、その後は退職金、年金で生活できるという保証があれば普通に考えて、普通に生活してきたら人なら資産運用なんて考えてないです。

 

また学校などではそもそも国が定めるカリキュラムにもない項目なので教えられる先生もいないですよね。

 

みんなお金が欲しい。時間も欲しい。

 

「お金の不安が減り十分な資産があり好きな事に時間とお金を使える生活」

 

このような生活に近づくには投資を行うことです。

 

給料が上がらない、給料が上がっても手取り額が増えないこのような時代には、投資してお金を上手に運用して増やすしかないのです。

 

普通に働いて、普通に考え、普通に預貯金していたら寿命が何年あっても理想の生活はできません。

 

定期預金の金利が6%を越えてた時代(バブル期)もあったようで今は定期預金は0.01%しか利子がつきません。

 

更にインフレが起これば物の値段やサービスの値段も上がりお金の価値は下がっていきますのでただ預貯金してるだけでは自分の資産が減っていく一方ですね。

 

 

私もそうでしたが、このような環境にいる日本人のほとんどが学校や家庭でお金の事を教わる事無く大人になってしまいます。

 

何かのきっかけで知りたいと思い、自分から学びにいかない限り、今の日本ではお金の知識は一生身に付かないままだと思います。

 

 

皆さんの中でこのブログを読んで少しでも投資について知りたいと思ってくれれば幸いです。

 

 

最後に。村上ファンド村上世彰さんは小学生の時に親から大学までの小遣いとして100万円を渡されてその100万円で株を買いお金を増やしていったみたいです。

 

 

村上さんの父親も台湾出身で一般の日本人とは異なる教育方針のもとで育ったみたいですね。

 

 

このようにみるとやはり海外では普通にお金の教育がされています。

 

 

でわまた👋