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株取引ができるまでの流れ〜

こんにちはアタリメ93です。🦑

 

株式投資を始めて1年ですが、始める前は本やネットで株の事を調べましたが、今振り返ると頭の中では半分以上理解できてない状態で実践していました。

 

これから始めたいと思ってる方が、私のようにならないように、まずは株取引ができるまでの簡単な流れを解説していきます。

 

株取引ができるまでの流れ

目次

 

証券会社を選ぶ

 

株取引を始めるにはまず証券会社の口座開設をしなければなりません。

 

開設するにあたってまずやるのがどの証券会社の口座を開設するか決める事です。

 

以前は(ネットなどがない時代)店舗型の証券会社が主流だったみたいですが今の時代はネット証券が主流です。

 

 

ネット証券の最大の魅力は手数料のです。スマホアプリも充実しているので自宅や外出先でもパソコンを持ち歩かなくてもスマホがあれば株取引できます。

 

リアルタイムの株価情報や分析ツールなどの情報も豊富ですしネット証券の口座開設料や口座管理料は無料です。

 

ネット証券によって、手数料、投資商品、情報サービス、など違いがありますので自分の投資スタイルで選んでみるのも良いかもしれません。

 

*主要ネット証券5社

 

SBI証券

楽天証券

松井証券

マネックス証券

カブドットコム証券

 

この5社は多くの投資家から支持されているようです。多くの人がこれらの証券会社を利用すると言う事は信頼できる理由があるからだと思います。

 

口座開設をする

証券会社が決まったら口座開設です。

 

口座開設はパソコン、スマホからできます。口座開設したい証券会社のホームページへアクセスして必要書類を取り寄せます。

 

書類が届いたら必要事項や本人確認書類などを添えて証券会社に返送します。

 

1週間〜10日くらいで口座開設できます。

(口座開設はネット銀行の口座開設やクレジットカードを作るのとほぼ同じです。)

 

証券口座への入金はインターネット、ATM、銀行などででき入金ができればいよいよ取引ができるようになります。

 

投資する企業を探す

口座開設し入金完了したらどこの会社の株を取引するのか、投資先を選びます。

 

また株式投資は株式会社ならすべての企業の株が買えるわけではありません。株取引ができる会社は一定の上場審査をクリアして市場に上場できた企業の株でなければなりません。

 

 

始めはこの4つの市場を覚えとけば大丈夫だと思います。

✳︎主な証券取引所

東証一部

東証二部

マザーズ

ジャスダック

この4つの市場から取引する会社の株(銘柄)を探していきましょう。

 

○投資先の探し方

投資先選びなポイントは色々ありますが、初めて株式投資をする初心者はまず自分が知っている身近な企業から探してみると良いと思います。

それから投資する事に慣れていき経験を積んで自分で企業分析やチャートを読めるようにレベルアップしていきましょう。

 

株を買う

投資する会社が決まったらいよいよ株の購入です。

○株が取引できる日、時間帯

 

基本は土日祝以外の9時〜11時30分までの前場、12時30分〜15時までの後場と言われる合計5時間です。

 

○株の単元株数

日本の株は100株から買えます。

株価が1000円の会社の株は10万円から購入する事ができます。

 

注文時気をつけなければならないのが何株を?いくらで?注文するのかを入力する時です。単位を間違えると10倍の金額を払う事にもなりかねませんのでしっかり確認して注文しましょう。

 

○注文の種類

 

株を注文するには現物買い信用買いの2種類があります。
現物買いと言うのは自分の今ある資金から10万円の株を10万円で買う事です。
信用買いというのは証券会社からお金を借りて株を買う事です。

借りることができるのは最大で3倍なので10万円で最大30万の分の株を買う事ができます。

 

儲けは現物買いに比べれば3倍になりますが損した時の損も勿論3倍になります。

 

このことから初心者は安全に今あるお金の中から買う現物買いにて株を購入する事をおすすめします。

 

○「成行注文」「指値注文」「逆指値注文」

 

成行注文とは価格の相場の成り行きにまかせる注文方法です。売り注文の一番安い価格から順に買う事ができます。今すぐ買いたいなら成行注文になります。

 

指値注文とは買ってもよいと思う株の値段を自分で決めて注文する方法です。「今でている注文よりもう少し安くなったら買いたい」と思ったら指値で希望の価格まで下がったら買えます。(注)その価格で売る人がいなければ取引は成立しません。

 

指値注文とは指値とは反対で価格がもっと上がった時に買いたい時に行う注文方法です。

株価が○円以上になったら○円または成行で買う注文しとけば希望の価格まで上がれば買えるし希望価格まで上がらなけば注文は執行されません。

 

○口座区分

「特定」「一般」「NISA」の3種類があります。

特定:株で利益がでた時自動で税金(20.315%)が徴収され自分で確定申告をする事が不用になる口座

 

一般:利益がでた時に税金が徴収されないので後で自分で確定申告する必要がある口座

 

NISA:年間の投資金額が120万円までは利益がでても税金がかからない口座

 

✳︎特定、NISAは事前に申し込みが必要です

証券会社の口座開設時に一緒にできるでその時申し込みするのをオススメします。

 

買い方の例楽天証券スマホアプリ)

注文→現物買い注文→数量→価格→執行条件→口座区分→暗証番号→注文の順で完了です。

 

 

株を売る

株を売る場合も基本的に買う時と手順は同じです。買う時と同様、成行又は指値、逆指値で注文します。

 

売却時は個人的に難しく感じます。もっと儲けたい気持ちや損したくない気持ちがかなり強くでるので売るタイミングがとても難しいです。

 

最初のうちは○割上がったら売るなど自分のルールを作り躊躇する事なく実行できるようにしておきたいです。

 

また自分の期待に反して株価は下がる事がありますのでこちらも自分のルールを作って見切りをつけて売る事も大切です。(損切り

 

まとめ

 

まずは信頼できる証券会社を選び口座開設する事がスタートです。

 

口座開設から実際に取引ができるまでの期間は長くて約2週間くらいです。

 

口座開設が億劫に感じますが口座開設してしまえば後は投資経験を積み、自分なりに調べたり、勉強していき自分なりの安全な投資スタイルを見つけて下さい。

 

 

でわまた👋