サーフィンライフなオヤジのブログ

サーフィンについて書こうと思う。。。

冬にサーフィンやる理由

こんにちはアタリメ93です🦑

 

2020年も始まり1月にしては暖かい日があり1月とは思えない日があります。それでも朝晩は冬の寒さです。

 

みなさん冬のサーフィン行ってますか?

 

冬はサーフィン行く気持ちがあってもいざ朝にらなると布団から中々でれなくてサーフィン行く気持ちを萎えさせれます。

 

サーフィン初めてた頃は「冬入らないと上達しないよ」「冬に入ってこそサーファーだよ」と先輩に言われた記憶があります。

 

今日はそんな冬サーフィンについてまとめてみました。

 

なぜ冬もサーフィンした方がよいのか?

 

 

海の混雑が少ない

これが冬サーフィンの一番のメリットです。

 

年々サーファー人口は増えてると感じますが春先や夏場に比べたら冬の海は空いています。

 

混雑していてサーファー同士の距離が近いと波の取り合いになったり、周りを気にしすぎて、波に乗れたのは良いけど、自分がやりたかった練習やライディングが思うようにできません。

 

冬の海は混雑が少ないので海を見渡せば自分だけのピークも見つけれます。周りを気にせずに落ち着いて練習ができますし当然波に乗れる本数も増えます。

 

サーフィンってたまたま出来ちゃった技とか体の使い方とかあったりします。その感覚を忘れない内にいっぱい波に乗って体に染み込ませたいですよね。

 

サーフィンで同じ良い波は2度ときません。その為反復練習が難しいといわれてますが似たような良い波はバンバンくるので冬の海で良い波にいっぱい乗って反復練習しましょう。

 

パドル力が鍛えられる

近年ウェットスーツのクオリティーが素晴らしくなってきてます。しかし冬の海(千葉)に入るにはセミドライやドライスーツその他ブーツやグローブも着用しなければなりません。

 

いくらウェットスーツが進化してしているといっても夏場に着用するウェットスーツや裸でサーフィンするのに比べたら重さもありますし身軽さは感じられません。その重たく動きにくいウェットスーツを5ヶ月も着てパドリングしていれば必然とパドル筋もついてきますし、パドリングも速くなります。

(千葉北では12月〜5月頭くらいまで冬用のウェットスーツを着用)

 

パドリングは沖に出る時も、波に乗る時もとても大事です。サーフィンはパドリングが全てとも言われてますのでパドル力を落とさないよう冬も海に行ってパドリングしましょう。

 

 

エリア規制がない

 

海水浴場になっているビーチでは朝9時くらいから夕方4時くらいまで(海水浴場により異なります。)エリア規制がはいります。

 

海水浴エリアで良い波が割れていてもエリア規制時間内は海水浴エリアでサーフィンする事はできません。

 

海水浴エリアの方が良い波が割れてる時がよくあったりして、「あの波いいなー」なんてエリア外から見てたりします。w

 

冬場はもちろん海水浴規制はありませんので好きなピークを選んでたくさん乗ってください。

 

また海水浴シーズンは駐車料金もかかる所もシーズンや一定の時期が過ぎれば無料開放してくれるポイントもありますのでお財布にも優しいです。

 

 

よい波が立ちやすい

 

冬は低気圧、風も北西が吹き千葉のポイントではサイズもあり風も合う(オフショア)コンディションが整う確率が一年を通して冬場が一番高いです。

 

面ツルの波でサーフィンするのってワクワクするし何より波に乗ってて気持ちがいいです。

冬のサーフィンはそんなグッドコンディションに出会わせてくれる確率が高いのです。

 

空気が澄んでいる

冬は気温が低い為空気中の水蒸気やチリが少なく空気が澄んでいます。

空気が澄んだ朝の海も気持ちがいいですが私は夕暮れ時、波待ちしながら冬のオレンジ色の空をみるのが好きです。

 

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まとめ

冬サーフィンは上達する為には避けては通れない道ですね。

冬に頑張った分は夏に結果としてきっと返ってきます。

冬は海での混雑も避けられグッドコンディションに出会う確率高いので沢山いい波に乗って上達チャンスを逃さないようにしましょう!