サーフィンライフなオヤジのブログ

サーフィンについて書こうと思う。。。

サーフィンを始める 千葉編

 

こんにちはアタリメ93です。🦑

 

今年は2020年。東京オリンピックの年です。サーフィンも東京オリンピックから追加種目とされ注目されています。

 

男女年齢問わずサーフィン人口が年々増えてると私も海に入っていて思います。

 

私の周りでも以前サーフィンやってた人が再度始めだしたり、サーフィンを全くやった事ない友人からサーフィン始めたいから一緒連れて行ってくれと言われだしました😃

 

2020年はサーフィン始めよう🏄‍♂️

 

サーフィンを始める

 

サーフィンは自然の中でやる遊び(スポーツ)なので常に危険と隣り合わせです。

 

サーフィンをやりたいからといっていきなり一人で海に向かうのは危険ですので、初めてサーフィンしに海に行く時は、熟練した上級者サーファーに連れて行ってもらい海、サーフィンを始めましょう。

 

周りにそのような方がいない場合はサーフショップなどが行っているサーフィンスクールに参加して必ず教えてもらうようにして下さい。

 

サーフィンスクールは自分が住んでいる近くのサーフショップや海の近くのサーフショップどちらでも大丈夫です。

 

検索すればわかるのですが大体のサーフショップがスクールをやっていますので是非スクールを受けてルール、マナー、サーフィンに対する知識をつけるようにして下さい。

 

必要なサーフィン道具

目次(クリックしたら飛びます)

 

サーフボード1枚あればできるイメージですがサーフボード以外に揃える物があります。

 

サーフボード

ざっくり分けてショートボードロングボード、2種類があります。

 

ショートボードをやりたいのか、ロングボードをやりたいのかで決めてください。

 

立つだけならショートボードよりロングボードの方が安定しているのでロングボードの方が早く波に乗れますが、ショートボードをやりたい方は始めからショートボードで慣れる事をオススメします。

 

ロングボードで慣れてからショートボードをやろうとする方がいます。ロングボードの安定感に慣れてしまうと、いざショートボードを乗ろうとした時、ロングボードでは出来ていたパドリング(ボードを漕ぐ事)が全く出来なかったり、勿論立つ事もできません。

 

そのギャップで本来やりたかったショートボードを諦めたり、サーフィン自体が嫌になり辞めてしまう人もいます。

 

ショートボードがやりたいなら始めからショートボードで慣れてしまえば良いだけの話です。

 

始めはパドリングも安定せずにフラフラしますが数回やれば慣れてきますし、ロングボードから入るより上達面でも近道になります。

 

ロングボードがやりたい方は勿論ロングボードから始めて大丈夫です。

 

ショートボードでも、ロングボードどっちが簡単、難しいとかは無く両方共、技がコンスタントに出来るようになるまでには結構な時間がかかります。

 

ワックス

サーフィンで言うワックスとは滑り止めです。

 

サーフボードに立った時に滑らないように、海に入る前に足の付く付近やパドリングで体に接する部分にワックスを塗ります。

メーカーによって粘度が違ったり、水温によって使い分けたりします。休い物だと一個2,3百円なので色々なメーカーの物を使ってみて自分に合う物を使いましょう。

 

4個セットSEX WAX セックスワックス サーフワックス/サーフボードワックス サーフボード滑り止め COOL(春秋用)

 

リーシュコード  

リーシュコードとはサーフィン中、海の中で波に巻かれた時や、ライディング中にワイプアウトした時にサーフボードを周りの人に当てて怪我をさせてしまったりする事を防ぐために、サーフボードを自分の足に繋いでおくコードです。

 

リーシュコードは必ず付けるのがマナーですし、安全にサーフィンする為にも必ず着けて下さい。

 

またリーシュコードは命綱とは違います。大きな波に巻かれた時や、古いリーシュコードは切れる事もあるので、海上がりはよく真水で洗い、古いものは使わないようにしましょう。

 

FCS エフシーエス サーフィン リーシュコード FREE-06F BLK 6ft

 

ウェットスーツ

ウェットスーツにも種類があります。

 

①セミドライスーツ

②フルスーツ

③シーガル

④ロンスプ

⑤タッパー

 

今回は5️⃣種類のウェットスーツを説明します。

 

⚪︎セミドライスーツ

 

12月〜4月くらいまでに着用。(千葉北)

厚さは5m、5m/3mで裏生地が保温性のある起毛などになっていて、浸水が少なく作られているのが特徴です。最近は生地の進化により3mのセミドライもあります。

 

真冬に着用するウェットスーツなので、極力浸水しないようにオーダーメイドで作る事をオススメします。

 

⚪︎フルスーツ

4月〜6月、9月〜12月に着用

厚さは3mが多く、素材はジャージ、ラバーが主流です。裏生地はジャージ素材が多いです。

 

千葉ではフルスーツは一年を通して一番使います。

 

⚪︎シーガル

半袖、長ズボンタイプのウェットスーツ。

初夏などの外気温が高く水温が低い時期着用します。

 

⚪︎ロングスプリング(ロンスプ)

長袖、半ズボンタイプのウェットスーツ。

10月くらいの外気温が肌寒く水温が高い時期に着用します。

 

⚪︎スプリング

半袖、半ズボンタイプのウェットスーツ。

外気温、水温共に暖かい真夏に着用します。

 

ウェットスーツは保温性もあり日焼けや、怪我防止の為にも真夏でもウェットスーツを着る事をオススメします。

 

⚪︎タッパー

上半身のみの半袖or長袖のウェットスーツ。

真夏に着るウェットスーツでサーフトランクスと合わせて着用します。

 

ウェットスーツも細く分ければまだ種類があります。

 

初めの1着は一年を通して一番使用するフルスーツを買いましょう。

その後冬もやりたいと思えばセミドライをオーダーメイドで作るようにしましょう。

 

まとめ

サーフィンを始めたい方は最初の数回は上級者の方やサーフィンスクールで海やサーフィンについて勉強してください。

 

最初はサーフショップのレンタルや貸してくれる方がいるなら借りてショートボード、ロングボードどちらをやるか決めてみてから上記のような道具を徐々に揃えていけば良いと思います。

 

サーフィンってサッカーや野球に比べると始めるのに躊躇したりしますが、初めの一歩を踏み出せばもう後戻りはできず、サーフィンにどんどんハマってサーフィンの無い生活が考えられなくなります😃

 

サーフィンは1年中できるので始めたい方は、すぐに行動しましょう!

 

でわまた👋

 

f:id:atarime93:20200118204302j:image