サーフィンライフ~自由な生き方をしたい中年オヤジのブログ

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サーフィンの為 ファスティング〜老化防止

こんにちはアタリメ93です🦑

 

外出自粛や籠り生活で運動不足や食べ過ぎになりそうですね。また運動していても食べてばかりでは不健康まっしぐらです。

 

今日はこんな状況なので健康維持や体について書いてみました。

 

そのなかでも半年くらい続けてるファスティングについて紹介します。

 

ファスティングとは?

 

ファスティングとは断食のことで一定の期間、すべての食べ物、特定の食べ物を食べないことです。

 

ファスティングをするとどうなるか?

 

⚪︎代謝があがる(ダイエット効果)

⚪︎高血圧、生活習慣病などを防ぐ

⚪︎腸内環境が整い免疫力がUPする

⚪︎老化を遅らせる

⚪︎血液がきれいになる

⚪︎体質の改善

 

断食って聞くと修行的なイメージがあるけど、ダイエット効果もあり、健康面でもかなり期待できそうです。

 

なぜファスティングするとこのような効果が得られるのか?

 

ファスティングして空腹状態にすることによって古くなった細胞が新しく生まれ変わる体の仕組みオートファジー)、それが活発に働きだすからです。

 

体の不調や老化は細胞が古くなったり壊れたりすることでおきます。このオートファジーによって細胞が新しく生まれ変われば、病気を遠ざけて、老化も遅らせることができるのです。

 

この記事ではファスティングによっ空腹時間をつくることによる体の変化について書いていきます。

「空腹」こそ最強のクスリ



 

オートファジーを活発させる

 

オートファジーを活発にさせるには空腹状態をつくり内臓を休ませることが大事です。

 

だいたいの人が1日3食たべてると思いますし、私もそれが当たり前だと思っていました。

 

食べものが胃の中に入って消化されるまでの時間=約2〜3時間、脂肪分が多いものだと約4時間〜5時間程度と言われてます。

 

小腸は胃から送られてきた消化物を5時間〜8時間かけて分解し、水分と栄養分の8割を吸収します。

 

大腸は小腸で吸収されなかった水分を15時間〜20時間かけて吸収します。

 

1日3度食事をすると朝食〜昼食までの間隔は4時間〜5時間、昼食から夕食までの間隔は6時間〜7時間くらいになります。

 

このように胃腸や肝臓は食べたものを何時間もかけて消化します。ひっきりなし食べものが運ばれてくると内臓は休みなく働くことになり疲れきって弱ってしまいます。

 

内臓が疲れきって消化機能が低下すると、食べものからきちんと栄養分をとることができなくなり、れやすかったり、だるくなったりしますし、体臭がきつくなったり、肌荒れなどの原因にもなります。

 

食べたあと眠気、疲れ、だるさを感じるのは胃腸や肝臓が疲れている可能性がありますので注意が必要です。

 

ファスティングして空腹時間をつくり内臓などの臓器を十分に休ませてあげることが大事です。

 

空腹でダイエット効果

 

私たちが食事でとった糖質は、脳、筋肉、内臓が働くときのエネルギー源として使われます。

 

しかし食べすぎて取りすぎて余った糖質はエネルギー源として使われずに脂肪に蓄えられます。 

 

これが太っていく原因にもなります。

 

しかし最後にものを食べてから10時間ほどすぎたあたりから脂肪をエネルギー源に変えようととして脂肪の分解がはじまります。 

 

また脂肪が分解されれば血液中の脂質がへり圧迫していた血管が解放さますので、血流がよくなり高血圧や血行不良からくる体調不良も軽減されます。

 

このように空腹の時間が長くなれば体内の余計な脂肪が減っていき内臓脂肪も落ちやすく、結果ダイエットにもなっていきます。

 

空腹で腸内環境を整える

 

腸には食べものを消化、吸収して老廃物をだすことだけではなく、体の中に侵入しようとするウィルスや毒素から体を守る免疫機能もあります

 

食べすぎより腸内環境が悪くなると免疫力が低下して風邪や肺炎などの感染症にもかかりやすくなります。また花粉症などのアレルギーがひどくなったりしたりします。

 

ファスティングして空腹時間をつくり内臓を休ませて、腸内の老廃物をだしきれいにすることで免疫力を高めて病気をしない健康な体に近づけることができます。

 

老化を防ぎ、タフな体になる

私はサーフィンが趣味ですが、体が動くかぎりサーフィンを続けていくつもりです。

その為にはタフな体、疲れにくい体にしていかなけれざいけません。

 

女性の方でも、シミやシワなど老化は男女にとっても大きな悩みの1つです。

 

老化は細胞が老化することによって進みます。

活性酸素といって体内の細胞を錆びさせる力が強いこの活性酸素が細胞を酸化させることによって老化が進んでいきます。

 

食べすぎや歳を重ねるうちに細胞は老化して、細胞内の機能を低下させます。それが老化や疲労の原因になっていきます。

 

空腹時間をつくることでオートファジーにより新しく細胞がつくられ結果、老化を遅らせたり、疲れにくい体をつくることができます。

 

 

どのくらいの空腹時間が必要?

 

16時間の空腹時間をつくるようにしよう。

 

オートファジーは食べものによって得られた栄養がある状態ではあまり働きません。

 

先ほども書きましたが最後にものを食べてから10時間たつと脂肪が分解されます。そして16時間ほどたつと、今度は体の中でオートファジーが働きだします。

 

つまり空腹の時間を作らないかぎりオートファジーによって細胞を生まれ変わらせることはできません。

 

無理なく空腹状態をつくろう

16時間食べないって思うと絶対無理と思うかもしれません。

 

睡眠8時間+空腹時間8時間=16時間の空腹時間

 

1日24時間ずっと起きてるのではないので6時間〜8時間の睡眠中も16時間のなかに組み込めばハードルも下がります。

 

毎日じゃなくても週末の休みだけでも効果は感じられます。

 

実際にやってみよう

私の例(朝食抜きパターン)

6時起床→12時(昼食)→19時〜20時(夕食)→23時(就寝)

 

20時〜12時が空腹時間

12時〜20時が食べてもよい時間

 

空腹時間中は水を飲み、残りの8時間のうちなら〜制限のダイエットみたいに制限はないので何を食べても大丈夫です。(暴飲暴食はダメです✖️)

 

朝食抜きがダメとか昼食、夕食抜きがダメというのはありませんのでそれぞれ生活スタイルがあるので自分に合った時間帯でやるのがよろしいと思います。

 

実際、私も毎日朝食ぬきですが、眠くならないし、頭も冴えて調子がよいです。

 

どうしても食べたくなったら

 

空腹時間のなかでどうしても食べたくなったら、ナッツ類(素焼きのもの)だったらOKです。

 

ナッツ類には少量で満腹感が感じられ、血糖値の急激な上昇を抑えられます。

 

またナッツに含まれる不飽和脂肪酸がオートファジーを活性化させることも、研究段階ですがわかってきたようです。

 

しかしファスティング(空腹時間をつくる)ことに体が慣れていくと、良い意味でおなかが減らないし、空腹時間に何か食べたいと思う体にならなくなっていきます。

 

 

まとめ

 

16時間の空腹をつくることで食べすぎや加齢で疲れきってる臓器を休ませることによってオートファジーが活発化して、ダイエット、病気やアレルギーを防ぎ、体の内側から若返ることができます。

 

食べることで健康でいれるという常識で育ってきた私も空腹時間を実践して食べないことが健康の感じれました。

 

はじめは週1回でもよいので空腹の時間をつくることをおすすめします。ホントに調子がよいです。

 

てわまた👋

「空腹」こそ最強のクスリ

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