サーフィンライフなオヤジのブログ

サーフィンについて書こうと思う。。。

楽しすぎるサーフィンの魅力とは?

こんにちはアタリメ93です🦑

 

オリンピックは2020年から2021年に延期になりましたが、サーフィンがオリンピックで行われることは間違いありません。

 

オリンピックの正式種目に選ばれた影響からここ数年でサーフィン人口もかなり増えてきてるみたいです。

 

そんなオリンピックの正式種目に選ばれたサーフィン🏄‍♂️  🏄‍♀️ 

  

サーフィンをやったことがない人、サーフィンに興味があってやってみたいけどまだやれてない人に実際にサーフィンってどうなの?ってことでサーフィンの魅力、楽しさ、について伝えてきます。

 

サーフィンの魅力と楽しさ

 

 

波に乗ってるときの気持ちよさ

 

サーフィンの魅力はなんといっても波に乗ってるときの気持ちよさです。なんともいえないあの浮遊感はサーフィンで波に乗れる人しか味わえないし、わかりません。

 

サーフィン始めてすぐに一人で波に乗ることはほぼ不可能にちかいです。パドリング(サーフボードに腹ばいになって手でこぐこと)、できなかったりで沖(波に乗るポイント)までいけません。

 

それでも数回、数十回でも海にかよって一人で波に乗れるようになるまでは、あきらめないで続けていれば波に乗れる日が絶対にきます。

 

そして一人で波に乗って気持ちよさを知ってしまったらもうサーフィンをやめられなくなります。

 

 

1人でも楽しめる

 

サーフィン(surfin)は、海、自然と一緒にやる遊びであり、スポーツです。

 

野球やサッカーはある程度人数がいないとできません。サーフィンは人が集まらないからできないということはないし、サーフィンは波があれば一人でできて楽しめます。

 

また友達が少ない、1人でいるのが好きな人でもできるのがサーフィンの魅力の一つです。

 

ストレスに強くなる

 

職場や人間関係、現代社会はストレスの原因となることがいっぱいあります。

 

休みの日でも何もすることがないと1日中嫌なことを考えてしまったりすることもあるでしょう。

 

海って見てるだけでも癒されたり、気持ちが晴れてきますよね。

 

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サーフィンをやってる時は時間を忘れるほど夢中になります。

 

頭のなかも空っぽになって遊んでいるのであんなに悩んでいた悩みなのに海に入ってサーフィンしたら自然とどうでもよくなって結果悩みがぶっ飛んでたりします。

 

たとえ10本中9本こけちゃっても残りの1本気持ちよく乗れたらストレスは消えてると思いますしサーフィンってそのくらいの力があります。

 

1年を通してできる遊び

スノーボードは雪がないとできません。サーフィンは波があれば1年をとおしてやることができます。

 

またサーフィンと聞くと夏のイメージがありますがそれぞれシーズンに合ったウェットスーツを着ればサーフィンは春夏秋冬、1年を通してやることができる遊びなのです。

 

 

健康なライフスタイルになる

 

休みの日の前は、好きなテレビを見たりゲームをしたりして夜更かししてしまったり、お酒を飲みすぎて次の日2日酔いになったりしてせっかくの休日が台無しになったりしてしまう人もいるかと思います。

 

サーファーは朝が早いです。朝は風も弱いことがおおく海面もきれいな最高のコンディションでサーフィンすることができます。

 

サーフィンの魅力を知ってしまったサーファーはみんな良い波に乗りたいと毎日思っているので、夜更かしをして寝不足になったり2日酔いで不調になることは嫌います。

 

「良い波に乗りたい!」ただそのために早寝早起きするのです。そしていつの日か早寝早起きが習慣になり健康的な生活習慣が手に入るのです。

 

プロサーファーや芸能人と同じ空間にいれる

 

サーフィン、海は、職業、社会的地位など関係なくみんなを平等にあつかってくれます。

 

サッカーを公園でやっていて、となりで日本代表の選手がサッカーをやってたり、近所のバッティングセンターでイチローが隣で打ってるなんてことは生きているうちでほぼありえません。

 

しかし、サーフィン(海)ではプロサーファーも芸能人サーファー、初心者サーファー、みんな同じ空間、フィールドでやります。プロのサーフィンや上級者のお手本となるサーフィンが間近で見れたりと普通のスポーツにはない環境もサーフィンの醍醐味です。

 

人生をワクワクさせてくれる

 

サーフィンの魅力にとりつかれると、サーフィンに行ける日が待ち遠しいくなります。

 

休日が近づいてくると「次の休みのサーフィンはどこの海にいこうか?」「良い波乗りたいなー!」「次は横にいけるようになるぞ!」など考えるようになりワクワクしてきます。

 

小学生の時、遠足の日や遠足の前日ってすごいワクワクしましたよね。サーフィンもそれと同じ気持ちにさせてくれます。サーフィンを続けていればその感覚が大人になってもあり続けることができます。

 

自分のスタイルによって楽しめる

 

サーフィンにも、大きくわけてショートボード(短い)ロングボード(長い)があります。

始めはショートボードじゃなきゃダメ、ロングボードじゃなきゃダメとかの決まりはありません。

 

スピーディーなサーフィンに憧れをもってる人やしたい人はショートボード、ゆったりとスタイリッシュに乗りたい人はロングボードなど自分の好みで楽しむことができます。 

 

ショートボードしか乗らない人もいますし、ロングボードしか乗らない人もいます。波のコンディションや気分によって使い分ける人もいます。

 

また波が大きすぎて入れないと思う時は自分が入れるサイズのポイントで入ったり、無理してみんなと同じ海に入らなくてもいいのです。

 

サーフィンは自分の好きなように決めていいし誰からも束縛されずに楽しむことが大切です。

 

サーフィンに年齢は関係ない

 

サーフィンって聞くと若者がやる遊び、スポーツのイメージがありませんか?

 

たしかに10代、20代の方が体力も時間もありますし始めるのには有利だと思いますがサーフィンをやりたいという気持ちがあれば30代、40代でもできますし、50代から始める人もたくさんいます。

 

サーフィンへの気持ちがあればおじさんになってでも波に乗れますし、上達もできます。

 

海に行けばわかるのですが、意外と若者より40代、50代のイケてるおじさんがバンバン乗って技を決めてたりします。

 

それを見てサーフィンは年齢関係ないんだなと思ったりしますね。

40代からでも波に乗れる はじめてのサーフィン

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  • 作者:市東 重明
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食べ物やお酒がおいしくなる

 

サーフィンってかなり体力を使いますので終わった後はすごくお腹がへりますし良い波に乗れた時は気分もよくなり普通に食事するときよりも何倍もおいしく感じます。

 

夜お酒を飲む時は、良い波にのった自分を思い出して、それをつまみにして飲んだりします。

 

仲間で語るのもヨシ、一人で浸るのもヨシ、これが最高のつまみになり心地よく酔えます。🍺

 

旅に興味を持つようになる

 

サーフィンを続けていくうちに、違う土地の波にも乗ってみたいと思うようになります。

 

海外でのサーフィンもよいですが、日本だけでも北海道〜沖縄、数えきれないほどサーフポイントがあります。同じ海でも波のパワーが違ったり、波の質が違ったりします。

 

サーフィンしながら旅先の土地や文化を知り、学ぶ。そこでおいしい食べ物やお酒を飲む。そんな旅ができたら最高ですね。

 

 

まとめ

サーフィンの本当の魅力を感じれるのは自分で波をキャッチしてテイクオフして波に乗れるようになってからかもしれません。

 

正直サーフィンは難しいです。自力で波に乗るまでは時間がかかります。しかしそれまでの課程の中からくる悔しさが向上心となり楽しみに変わっていきます。

 

今サーフィンを始めようと思ってる人、始めたばかりの人は、サーフィンを続けていけば本当に人生が変わります。

 

ぜひサーフィンの魅力にとりつかれ、サーフィンライフにどっぷり浸かってください。

 

でわまた👋