サーフィンライフなオヤジのブログ

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パドリングで「あばら」が痛い サーフィンライフ

こんにちは@atreme93です。

 

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(九十九里からの朝焼け)

 

サーフィンでのパドリングで

「あばら」が痛く

なったことありませんか?

 

私は自粛生活が終わり久々にサーフィンに行ったのですが行った次の日から

「あばら」が痛みだしました。

 

後日行ったサーフィンは「あばら」が痛くて

パドリングもまともにできませんでした。

 

今回に限らずウェットスーツを着ないで

裸やラッシュTシャツでサーフィンすると痛くなったりします。

 

 

あばらが痛くなる原因

 

パドリング時、あばらの張り出た部分が

ボードとの圧迫や摩擦により痛みがでてきて

 

この状態がずっと続くと皮膚と骨の間に

脂肪腫(パドルタコ、サーフィンタコ)ができてしまい大きく腫れてきます。

 

(初期の状態は赤くなったり、アザのような状態になります。)

 

このように圧迫、摩擦部分にはピンポイントでウェットスーツにもダメージができます。↓

 

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(乳首みたいですが「あばら」の位置ですw)

 

更にこの状態でパドリングを続けていくと

脂肪腫が固まってしまい小さな塊をができてしまい

 

この塊りが骨と接触すると強い痛みを発して

パドリングどころではなくなってしまいます

 

そしてこの状態までいってしまうと手術でその塊りを取るしか方法がなくなってしまうのです

 

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「あばら」の痛みの対処法

 

パドリングを見直す

 

ボードと肋骨の過度な圧迫や摩擦の原因として

パドリングがあります。

 

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左右前後にグラグラしているパドリングをしていると当然肋骨にゴリゴリ接触して圧迫や摩擦にの原因になります。

 

また首肩の筋肉の緊張や肩甲骨周りが固いと

安定したパドリングができないので

安定したパドリングをするには

首肩、肩甲骨周りのストレッチを十分行い柔軟性をつけましょう。

 

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リブガードを使用する

 

リブガードとは肋骨とサーフボードの間でクッション代わりとなり、痛み・負担を軽減するバントのようなものです。

 

 

直接肌に巻くタイプと↑

 

着るタイプのリブガードもあります↓

 

 

リブガード「あばら」の痛み根本的に消すものではありませんが

痛みを感じた時や圧迫、摩擦の予防に着用

すれば痛みに怯えることなくサーフィンに

集中できます。

 

またこの商品は

 

同じサーファーの悩みから作られたサーフィン用のものなので安心感も感じられますし信頼性もあります。

 

最後に

 

道具に頼ることは全然良いことですが

根本的に痛みを改善するには正しいパドリング

を身につけるのが1番だと思います。

 

正しいパドリングをするには、筋肉や関節の柔軟性が必要となります。

 

準備体操はもちろん

日々のストレッチ欠かさずやりましょう。

 

私も痛感しています。。。

 

でわまた👋